診断機器を建物内に設置して小さな地震を起こし、その時の建物の揺れを計測して震度いくつの地震まで安全性を確保できるかを推測します。
さらに地盤調査も併せて行うことで地盤と建物との共振可能性も調べ、耐震改修後に再計測し、耐震改修(壁補強)の効果を確かめます。
このように、「建物の安全性がもっと具体的に表示され、なおかつ耐震改修工事の効果が目に見えるようになれば、もっと耐震改修が促進されるのでは」との声に応えるべく開発されたシステムです。
●耐震改修前調査[標準](地盤と建物の調査)157,500円(消費税込)
●耐震改修後調査(建物改修効果調査)126,000円(消費税込)